モグモを食べないのはうちだけ?偏食2歳児の実食記録と5つの対応策

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モグモを買ってみたけど子どもが食べませんでした⋯。うちだけかな。

モグモが気になるけど、食べてくれなかったら損しそうで踏み切れない。

めいママ
めいママ

食べなかったときも、メニュー変更・無料の栄養相談・条件付きの返金保証などの選択肢がありますよ。

わが家の2歳の娘も「偏食・ムラ食い」で、正直モグモも食べないかも…と思っていました。

でも実際にモグモの11品のメニューを試したところ、9品には口をつけ、完全に食べなかったのは2品だけ。

この記事では、その実食記録(食べた・食べなかったを正直に)と、食べなかったときの対応策をまとめました。

結論:モグモを食べなくても、対応する方法はあります

実は「幼児の約8割の親が食事の心配を抱えている」というデータもあるくらい、食べないのはよくあることです。

実際に偏食のあるわが家の2歳児も、実食した11品中完食は2品。
一方で口をつけたものまで含めると9品で、全く食べなかったのは2品だけでした。

食べなかったときの選択肢は5つあります。

  1. 食べさせ方の工夫
  2. メニュー変更
  3. LINE栄養相談
  4. 全額返金保証(※1つも食べなかった場合のみ)
  5. 他サービスの検討

ここから、実食の記録と各選択肢を詳しく紹介します。

食べたメニュー・食べなかったメニューの実食記録の一覧

モグモ初回限定セットで届いた商品一覧

今回試したのは、モグモの初回限定セットで届いた11品です。(2026年6月注文)

初回セットはメニューを選べないため、娘が好きなものも苦手そうなものも含めて、そのまま出して記録しました。

メニュー食事状況
じゃがいもコロッケ7割
ポークカレールー8〜9割、ご飯3割
白身魚フライ4割
コーンポタージュ完食
エビピラフ6割
鮭の西京焼き9割
ナポリタン6割
唐揚げ完食
国産さつまいもパン3割
マルゲリータ食べず、1歳の弟が5割
オムライス食べず、1歳の弟が完食

完食しなかったメニューの詳細

「モグモはまずい?」と感じる方もいるかもしれませんが、完食しなかったメニューを振り返ると、味そのものより「量が多かった」「見た目で警戒した」といった理由が多い印象でした。

ここでは特に印象に残った3品と、そのほかは傾向ごとにまとめます。

めいママ
めいママ

食べないときの考察や、対応できそうなこともまとめたので、気になる人は読み進めてみてください。

①鮭の西京焼き(9割)

鮭の西京焼きの食前・食後(残した量)

娘は魚を食べたり食べなかったりと気まぐれで、タレも苦手なため、食べないだろうと思っていました。

ところが、手にタレがつくのを嫌がる仕草はあったものの、意外にもパクパクと食べられました。

調理の際は、タレがなるべく鮭に乗らないよう調整しています。

味は甘めの味噌味で辛みはなく、まんべんなく染みていました。

スプーンで切れるほど柔らかく骨もないので、幼児も食べやすい商品でした。

タレやソースが苦手な子は、タレを軽く落とすだけで食べられることがあります。

②ポークカレー(ルー8〜9割、ご飯3割)

ポークカレーの食前・食後(残した量)

はじめは勢いよく食べていましたが、半分ほどで失速。

ルーはほとんど食べましたが、ご飯は100gのうち3割ほどで、意外と残りました。

実際に私も食べてみると、辛さは感じないものの、スパイスの風味は感じられました。

幼児用の甘くてフルーティな味に慣れている娘には、いつもと違う風味だと感じられた可能性があります。

→ ご飯を子どもの食べる量に調整してもいいですね。

③じゃがいもコロッケ(7割)

コロッケの食前・食後(残した量)

もともとフライドポテト以外のじゃがいもが苦手な娘ですが、少しずつ試すうちに大丈夫だと思ったのか、食べ進めていきました。

6割ほど食べて一度ごちそうさまをしましたが、家族が残りを食べていると、気になったのかさらに数口食べました。

幼児は、周囲が食べていると「自分も食べてみよう」と思えるのだと実感しました。

→ 食べなくなっても無理にすすめず、一緒に食卓を囲むと、つられて食べることがあります。

そのほかのメニューは「量や食べやすさ・気分」で残す傾向

上記以外で娘が一部だけ食べたメニューは、味を嫌がったというより、量や食べやすさ、その日の気分で途中終了することが多い傾向でした。

  • 白身魚フライ(4割)・エビピラフ(6割):味は食べやすいものの、量が多く途中で終了
  • ナポリタン(6割):味は問題なかったが、コシのある麺がすくいにくく失速
  • さつまいもパン(3割):甘みは好みだったが、途中で遊び始めて終了

→ いずれも「味が苦手だから残した」わけではなかったので、量を減らす・食べやすく切る・食べ切れる量から始めるといった工夫で、食べ進めやすくなります。

娘が食べず、弟が食べたメニュー

見た目や具材で娘がひと目見て警戒し、代わりに1歳の弟が食べたメニューもありました。

  • マルゲリータ:娘はトマトソースが苦手で「食べない」と拒否。弟は半分ほど食べたが、生地の弾力が月齢にはやや強かった様子
  • オムライス:娘はケチャップの見た目で拒否。弟は完食し、270kcalと食べ応えのある一品でした

→ ソースやケチャップが苦手な子には不向きですが、しっかり食べる子には満足感のあるメニューです。

幼児が食べないのは発達上よくあること

幼児がご飯を食べない理由は、味覚が発達途中なことや、新しい食べ物に抵抗があることなどさまざまです。

成長過程として自然なことで、多くは成長とともに食べるようになると言われます。

ただし、水分がとれない、ぐったりしている、体重が増えないなど心配な様子がある場合は、医療機関に相談してみましょう。

2歳児が食べなくてイライラするときの工夫については別の記事で解説しています。

食べなかったときの対応策

モグモで頼んだ商品を食べなかった場合は、次の5つの選択肢を視野にいれてみましょう。

  1. 食べさせ方の工夫
  2. メニュー変更
  3. LINE栄養相談
  4. 全額返金保証
  5. ほかの幼児食サービスを検討

①食べさせ方の工夫(少し手を加えれば食べそうな場合)

そのまま出して食べなかった場合でも、少し工夫すると食べ進むことがあります。

わが家で効いたのは次の4つです。

家族で一緒に食べる:周りが食べていると気になって食べ出す

小分けにして量を減らす:食事量により、1袋を2回に分ける、兄弟で分けるとちょうどいい場合もある

食べやすい大きさにカットする:白身魚フライやナポリタンはカットすると食べ進めやすい

苦手な味・タレは調整する:西京焼きはタレを控えめにしたら9割食べられた

②メニュー変更(届いた商品に好きなメニューがなかった場合)

モグモで届いた商品を食べなかった場合、届くメニューを変更してみるのもひとつです。

モグモは50食以上のメニューから選択できるので、子どもが食べそうなメニューを探してみるといいでしょう。

例えば、エビフライや焼売など、子どもが好きそうでも作るには手間がかかるものを選んでみるのもいいと思います。

メニュー変更の方法は以下のとおりです。

メニュー変更の方法

マイページの「次回お届け商品変更」から、次に届くメニューを選び直すだけです。

変更は次回お届け日の10日前まで可能です。

めいママ
めいママ

メニュー変更画面では、アレルギー食材の絞り込みや、料理ごとのレビュー確認もできます。

③LINE栄養相談(食べない理由を相談したい場合)

モグモでは、無料のLINE栄養相談ができ、幼児期特有の食事の悩みについて管理栄養士が答えてくれます

例えば以下のような悩みを気軽に相談できます。

  • 食べムラ
  • 偏食
  • 栄養バランス
  • 野菜を食べない
  • 食べる量が少ない
  • 好き嫌い

相談方法は以下の流れです。

LINE栄養相談の方法

モグモ公式LINEのトーク画面から気軽に栄養相談ができます。

メッセージ内容に従って相談することで、管理栄養士が返答してくれるので安心です。

私が相談したときは、「子どもの年齢・性別・体重・悩み」を記載するように促してくれました。

めいママ
めいママ

私も「娘がモグモを食べる量が少ない」と相談したところ「2歳の子どもには少し多めのボリュームであるため、食べれる分だけ調節するといい」といった具体的なアドバイスをいただけました。

④全額返金保証(全く食べられなかった場合)

初回限定セットを食べなかった場合には全額返金保証があり、1セット分の商品代金が全額返金となります。(2026年7月時点)

ただし全額返金保証は、商品のうち1つも食べられなかった場合に限られます。

利用条件がいくつかあるので知っておきましょう。

全額返金保証の利用条件の例
  • 初回注文の場合のみ
  • 届いた商品を1つも食べなかった場合に限る
  • 商品発送から20日以内が対象
  • パッケージの返送が必要
  • 返送時の送料はお客様負担
めいママ
めいママ

今回のわが家のように一部だけ食べた場合は対象外です。そのケースでは①②④が現実的な選択肢になります。

⑤ほかの幼児食サービスを検討

モグモを食べなかった場合、ほかの幼児食サービスを検討してみるのもいいでしょう。

幼児食には、ほかに以下のようなサービスがあります。

サービス名 対象年齢 料金 監修・特徴 モグモとの違い
キッズレーション 1歳半〜6歳 単品648円が主流(一部298円)
定期便スターセット2,990円
保育園給食テイストのメニュー。レンジで温めるだけ 単品購入しやすく「まずは1食だけ試したい」人向け
homeal(ホーミール) 1歳頃(離乳食完了後)〜大人 個別商品565〜997円
初回1,000円引き
シェフ監修+管理栄養士監修。常時80種類以上、累計150万食 幼児食専門ではなく、家族全員分をまとめて注文できる
トットプレート 1歳半〜5歳ごろ 初回トライアル3,580円
定期便4パック3,400円〜16パック11,500円
医学博士・保健師・看護師資格を持つママが考案。無添加、累計5万食販売 無添加をより強く訴求。価格はやや高め
すくすく弁当 幼児〜小学生 公式サイトに料金記載なし(要問い合わせ) 冷凍ではなく日替わり配食弁当。店舗により対応 対応地域が限られ、電話等での個別相談が必要
mom’s(マムズ) 生後7ヶ月〜幼児(1歳半以降) 単発4,320〜4,400円
(送料別1,400円〜)
管理栄養士・小児科医監修。完全手作り、無添加、無農薬野菜使用 離乳食から幼児食まで長く使える。送料が高め

※各社公式サイトにて2026年7月に確認。キッズレーションの監修者情報、すくすく弁当の料金は公式サイトに記載がなく未確認のため、上表は比較サイトの情報を含みません。

モグモは初回限定セットが2,980円、定期便は8食5,110円〜24食12,410円(1食あたり517〜639円+送料1,100円〜)となっています。(2026年7月時点)

それぞれの特徴から、ご家庭に合ったサービスを検討してみましょう。

モグモをこれから試す人へ

実食レビューや食べなかったときの対応策をもとに、モグモが向いていない場合と向いている場合を紹介します。

モグモが気になっている人や、モグモを試してみたい人は参考にしてみてください。

モグモが向いていない家庭

モグモが向いていない家庭
  1. 少食の子・「完食」の成功体験をさせたい家庭
  2. 食べ慣れない味に警戒しやすい子

①少食の子・「完食」の成功体験をさせたい家庭

モグモの対象年齢は1歳半〜6歳と幅広いため、同じ1袋でも2歳前後の子には量が多く感じられることがあります。

実際、わが家ではエビピラフ(200g)や白身魚フライ(厚さ2cm×3枚)など、完食できなかった7品のうち少なくとも3品は量が影響したと感じました。

少食の子だと毎回残るのが前提になるので、完食の達成感を大事にしたい家庭にはストレスかもしれません。

めいママ
めいママ

わが家は1袋を2回に分ける・姉弟で分ける使い方に落ち着きました。

②食べ慣れない味に警戒しやすい子

食べ慣れない味に警戒しやすい時期のお子さんだと、最初は戸惑うかもしれません。

普段使っていない調味料が使われていたり、意識的に避けているメニューが届いたりすると、食べない場合もあるからです。

実際、娘が苦戦した3品(ナポリタン・マルゲリータ・オムライス)は、いずれも娘にとって苦手なケチャップ系の風味でした。

めいママ
めいママ

初回限定セットで幅広く試してから、定期便では子どもが食べるもの・好きなものに変更してみるのもひとつの方法です。

モグモが向いている家庭

モグモを食べる2歳児
モグモが向いている家庭
  1. 子どもに偏食・ムラ食いがあっても、食べられる品数を増やしたい家庭
  2. 夕方の1品を足したい、小分けして使いたい家庭
  3. 揚げ物や蒸し料理など、手間のかかるメニューを子ども用に用意したい家庭

①子どもに偏食・ムラ食いがあっても、食べられる品数を増やしたい家庭

わが家では実食した9品中8品に口をつけ、じゃがいもが苦手な娘がコロッケを7割・ケチャップが苦手なのにナポリタンを6割食べるなどの、初挑戦の成功もありました。

ピラフでは、にんじんやいんげんなど普段食べない野菜も気にせず口に入れています。

完食にはこだわらず、子どもが触れる料理の幅を広げたい家庭には合っています。

②夕方の1品を足したい、小分けして使いたい家庭

ほとんどのメニューはレンジで数分温めれば出せるので、夕飯にあと1品ほしいときにそのまま足せます。

解凍が必要なものが一部あるので、届いた際に調理法を確認しておくと、使う時に困らないだろうと感じました。

③揚げ物や蒸し料理など、手間のかかるメニューを子ども用に用意したい家庭

唐揚げ・コロッケ・白身魚フライなど、家で子ども用に揚げるのは大変なメニューを、揚げずに食卓に出せました。

娘は唐揚げを「唐揚げおいしー!」と完食。手間のかかるメニューほど、モグモに任せて助かると感じました。

自炊や取り分けと比べれば割高ですが、時間と心の余裕をお金で買うサービスと割り切れる場合は試してみる価値があります。

「モグモが気になっているけれど子どもが食べるか心配」という場合には、初回限定セットを利用するとお得に始められます。

ただし、初回限定セットを注文すると、その後は継続便となる点は知っておきましょう。

初回限定セットでお試ししてから継続するか判断したい場合は、解約や休止・スキップの手続きもできます。

期限などの詳細はモグモの初回限定セットについての記事で解説しています。

モグモを食べなかったときの対応策を知ろう

モグモを食べなかったときの対応策は以下のとおりです。

  1. 食べさせ方の工夫
  2. メニューを変更する
  3. 公式LINEの栄養相談を受ける
  4. 全額返金保証が使えるか検討する
  5. 別の幼児食サービスを検討する

子どもが食べなかったときの状況に合わせて、上記の方法を試してみましょう。

幼児期は多くの親が子どもの食事に悩む時期で、幼児が食べムラや偏食をするのは成長の中で自然なことです。

わが家も偏食のある娘ですが、モグモの商品を11品実食して、娘は2品を口にしませんでした(弟が代わりに食べました)。

少しでも子どもの食事に関する負担を減らしたいけど、モグモを食べてくれるか気になっているという人は、初回限定セットという選択肢もあるので試してみましょう。

\初回限定 11食2,980円・送料無料/
解約・スキップは次回お届け日の10日前まで

この記事で参考にした資料

※1 こども家庭庁「幼児期の健やかな発育のための栄養・食生活支援ガイド」
https://sukoyaka21.cfa.go.jp/media/tools/s04_nyu_gai003.pdf

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