
偏食で、同じような食事ばかり食べさせている…
モグモという幼児食に行き着いたけど、調べても公式やPRばかりで、本当のところが分からないです。

わが家も同じように悩んで、モグモに辿り着きました。
そこで、助産師の私が実際に購入し、偏食の2歳の娘(一部は1歳の息子)に使ってみました。
実際に使ってみた本音に加えて口コミでも裏取りした結果、子どもの栄養が心配で、時短したい方には向いています。
ただし、味の好き嫌いが強い子や、定期便の管理が負担に感じる方には向いていません。
この記事では、実際にモグモを使ってみたレビューに加え、助産師の視点で塩分やタンパク質量まで確認した結果もまとめました。
モグモが気になるけど自分や家族に合うのかわからない、という方は参考にしてみてください。
モグモが向いていない人・向いている人

口コミや実際にモグモを使った経験から、モグモが向いていない人と向いている人をまとめました。
- 定期便や解約の手続きが煩わしい人
- 偏食が気になる子に完食してほしい人
- 自宅の冷凍庫に空きがない人
- 食費に追加費用をかけたくない人
- 子どものメニューを考えて準備するのに疲れた人
- 子ども用の味付け・栄養面が気になっている人
- 食材の産地や添加物・栄養面について心配な人

特に手続きの手間は、実際に使ってみてもリアルに感じた部分でした。
それぞれの理由は、記事の後半で詳しく解説しています。
モグモを使った理由
毎日の食事づくりに悩んでいたわが家が、モグモを使ってどう変わったのか。
良かった点も、気になった点も正直にまとめました。
モグモを使いはじめた理由は栄養面の不安・食事のマンネリ

モグモをはじめる前、わが家は子どもの食事について複数の不安がありました。
- 薄味にしても食事が進まない
- 偏食でふりかけご飯しか食べない時もあるけど、栄養は足りているの?
- 似通ったメニューばかりでいいのかな
- 頑張って作っても食べなくて落ち込む
子どもに申し訳なくて、罪悪感を感じることも。そんな時に出会ったのが、幼児食の宅配サービスでした。
詳しく調べてみると、子どもに合った栄養や味付けなだけでなく、食育面でも様々な食材・料理に触れる機会にもなりそう。
その中でもモグモは、栄養士さんが監修している点や、栄養面や食材・添加物のこだわりなどに魅力を感じました。
モグモを選んだ決め手は「初回限定セットのお得さ」
複数の幼児食からモグモを選んだ決め手は、初回限定セットのお得さです。
初回限定セットは11食入りで送料無料の2,980円(1食約270円)と、いろいろなメニューを試すのにぴったりだと思い購入を決めました。(→他5社との比較はこちら)初回限定セットを購入すると定期便が続きますが、調べてみると解約や休止などの設定を柔軟に変えられると知り、安心して購入できました。
モグモを使ってみて変わったこと

モグモを試してみて、以下の変化がありました。
モグモを実際に使ってみて、予想通り食事を考えて準備する手間が減り、時短にもなりました。
食事の準備に余裕ができ、「サービスに頼ったうえでも子どもが食べないなら仕方がない」と食べないことに焦らなくなりました。
手抜きや甘えなのではないかという思いもありましたが、幅広い食事に触れられ、栄養面のサポートも受けられるなら、子どもにとって良いことです。
家族やサービスに頼ることは悪いことではないと思えました。
もちろん、良いことばかりではありません。
定期便は初回限定セットと比べると割高(→料金についてはこちら)で、自炊と比べてコストがかかります。
また、定期便の管理が必要になる点は少し気になりました。
そのため、食べ具合や料金に合わせてスキップや休止も試してみました。

大人が辛い物や刺身を食べたい日も、子どもの分は別に考えなくていいので助かっています。
実際にモグモを使ってみたレビュー
モグモを実際に2歳の娘に使ったリアルなレビューをまとめます。
注文から受け取り、メニューへの実際の反応、味や栄養面まで、良かった点も気になった点もお伝えします。
商品の注文〜届くまでは3日間

氏名や住所、電話番号などの必要な情報を入力するだけなので簡単でした。
1点気になったのは、注文時には配送予定が未定だった点です。
冷凍食品なので、受け取りの予定や冷蔵庫のスペースについて考えるため、いつ到着するかを早めに知りたいと感じました。
発送タイミングは公式サイトで「注文から1〜5営業日以内を目安」とされており、発送後のメールにはヤマト運輸の伝票番号が添付されます。
わが家は注文から3日後に配送日が指定されていることが分かり、受取日はヤマト運輸と直接調整できました。
7月の暑い時期でしたが、保冷剤が同封されており、商品が凍った状態で届きました。

注文後も、電話やメールでのしつこい勧誘はありませんでした。
意外に食べたもの・実際に手を付けなかったもの
| メニュー | 食べた量 | 一言 |
|---|---|---|
| ナポリタン | 6割 | ケチャップが苦手なのに半分以上食べた |
| 鮭の西京焼き | 9割 | 苦手なタレ料理でも食べられた |
| オムライス | 拒否 | 弟が代わりに完食 |
| マルゲリータ | 拒否 | 弟が代わりに半分食べた、生地の弾力が強め |
| コーンスープ | 全量 | 好物なのに最初は警戒した |
モグモの商品を複数試してみると、娘は意外な反応を示しました。
これまで作っても食べないだろうと避けていた「ナポリタン」や「鮭の西京焼き」にも挑戦する姿があったのです。

ただし、偏食の娘は必ずしもすべてのメニューを食べるわけではありませんでした。
オムライス・マルゲリータについては、トマトソースが苦手な娘は初見で拒否したので、自分で作っていたらショックだったと思います。

娘は食べないものものもありましたが、モグモはレンジで5分程度の労力で試せます。
そのため、「こんなに美味しそうでも食べないものは食べない」「そんな時期だから仕方がない」という気持ちになれました。
もともと大好きなコーンスープでも、意外な反応がありました。
器に移すと粒が見当たらず「コーンは?」と最初は戸惑っていたのです。
裏ごしされていて見た目に粒はなくても、普段よりコーンそのものの質感がしっかり感じられるスープでした。
少し声をかけて安心させると、そこからは止まらずに完食しました。

味は大人より薄く甘め、塩分の基準あり

子どもが残した料理を食べてみると、大人よりは味が薄めだが、旨味や甘みを感じる味付けでした。
これまで薄めの味付けかつ美味しくするのが難しいと感じていたため、ありがたかったです。
薄めとはいえ、大人にとってまずいと感じるものは特にありませんでした。
また、以下のX投稿のように、モグモは塩分が多いのではないかという声もあります。
公式サイトでは「食塩相当量は100gあたり1.0g以下を目標に」していると記載がありました。
厚生労働省の基準でも、2歳児は1日3〜3.5g以内、3〜5歳児は4〜4.5g以内が目標値とされます。※1
モグモのメニューの例として、味噌を使った鮭の西京焼きでも1食45gのうち食塩相当量0.5g、ナポリタンは1食160gのうち1.6gと、ほぼ目標の値に調整されていました。
ほかにも、カレーは1食100gのうち食塩相当量1.6gでしたが、塩分なしの白米を100g足す前提である可能性があります。
量は十分だったが、白米や野菜などを別で用意することもある

量については、年齢によって感じ方が変わりそうです。
厚生労働省の基準では、1〜2歳の推定エネルギー必要量は900〜950kcal、3〜5歳は1250〜1300kcalとされています。
実際にオムライスは1食292kcal、白身魚(1食174kcal)は厚み2cmほどのものが3枚入っているなど、2歳の娘にとってはボリュームがある商品が多く感じました。
1回量を小分けにしたり、他のおかずを1品足したりする使い方がちょうど良かったです。
逆に、3〜5歳など年齢が上がる家庭では、量が足りないと感じる場合もあるかもしれません。
また、モグモの商品は主食(米類・麺類・パンなど)・メイン(肉・魚など)・副菜(スープ系)に分かれています。
オムライスやエビピラフのように、野菜とタンパク質が入った主食系メニューはそのまま出すだけで十分と思えました。
一方、唐揚げやフライ、スープ・ルーだけのメニューは、白米や野菜などを別で用意する場面もありました。
調理はほぼレンジで数分、一部で10分ほどかかる

モグモでは、ほとんどの商品がレンジで5分以内で調理できます。
一方マルゲリータやパンは、トースター調理で予熱と合わせると10分程度かかりました。
余裕のある時に調理方法を確認しておくと、調理直前に焦らないだろうと感じました。
また、西京焼きは解凍が必要だったため使用を見送ったことがあるのですが、実際は流水ですぐに解凍できました。
魚は骨を基本的に除いてあるので、子どもにすぐ提供できる点が良かったです。
料金について(2026年7月時点)
モグモの定期便は1回に届く商品数により料金が変わります。
8食5,110円〜24食12,410円(1食あたり517〜639円+送料1,100円〜)です。
初回限定セットは2,980円で、初めてのモグモをお得に試せます。
初回限定セットお試し後は自動的に18食分のコースとなりますが、食数の変更も可能です。
| 食数 | 料金(税込み・送料別) |
|---|---|
| 8食 | 5,110円 |
| 12食 | 7,260円 |
| 18食 | 9,810円 |
| 24食 | 12,410円 |
送料は地域によって異なり、2026年6月時点で1,100円〜2,200円かかります。公式サイトで最新情報を確認できます。
また、「がんばる家族応援コース」という18食×6回の継続が必須のコースでは、送料がコース終了後も無料になります。
モグモは自炊と比べるとお金はかかりますが、栄養バランスの手間や、頼れる安心感を考えると、一概に高いとは言えないかもしれません。
注意点
モグモを始める際に知っておきたい注意点は3つです。
- 解約やコース変更は次回お届け日の10日前までに
- がんばる家族応援コースは途中で解約・休止できない
- コース変更の選択肢が多いが、やや複雑
解約はチャットでできる
モグモを試してみて合わなかった場合、解約方法は2つあります。
- 0120-925-319へ電話
- マイページからチャットで手続き
解約期限は次回お届け日の10日前までで、次回お届け日はマイページから確認できます。
マイページからの手続きは、マイページ右下のお問い合わせチャットからできます。
また、解約できない場合は以下が考えられます。
- 次回お届け日の10日以内
- 「がんばる家族応援コース」を継続中
がんばる家族応援コースは途中で解約・休止できない
「がんばる家族応援コース」とは、18食×6回の継続が必須のコースです。
送料がコース中だけでなくコース後も無料になる・限定のポイントが貰えるなどのメリットがあります。
一方で、コース継続中はスキップはできますが、基本的に解約や休止はできません。
わが家はこのコースについて迷いましたが、以下の理由で一旦見送りました。
- 自宅の冷蔵庫が、初回限定セット11食でも十分場所を取られたため
- 当面は初回限定セットのクーポンで送料分を賄えそうだと思ったため
- わが家の利用方法は困った時に1品足す方法がメインで、食数が多く感じたため
- 縛られず柔軟に考えたいと感じたため
コース変更の選択肢が多いが、やや複雑
わが家も、食べ具合や冷凍庫の空き状況に合わせて、実際にスキップや休止を使いました。
変更できる内容は以下のとおりです。
| 定期便で変更できる内容 | 詳細 |
|---|---|
| ①食数とメニュー | 8食・12食・18食・24食 |
| ②配送サイクル | 14日・21日・28日 |
| ③スキップ | 1回分スキップが可能 |
| ④次回配送予定日 | 10日後〜18日後まで選べる(時間指定も可能) |
| ⑤休止 | 最大3ヵ月 |
メニューは米類・肉類などのカテゴリからも選択でき、主食を多めにしたい、足りない時に1品追加したいなどの目的に合わせて選べます。
スキップは連続して利用できないので、1度スキップすると次回は受け取りが必要です。
スキップ後に届く日の配送サイクルを変えられなかった経験があるので、スキップの前にまずは配送サイクルを調整してみるといいかもしれません。
休止はアカウントを残したまま配送を休止できる仕組みで、1〜3ヵ月間の期間を選べます。
これらの定期便に関する変更期限も、次回お届け日の10日前までです。
冷凍庫に入りきらない場合や食べきれないときは、早めにマイページで食数や配送サイクルを変更しましょう。

手続きについては、マイページの「定期コース情報」にある「次回お届け商品変更」「定期コース詳細」「お問い合わせチャット」などから行えます。
モグモの安全性・サポート体制
モグモのメニュー58品中55品が無添加

添加物について、公式サイトで「専任の管理栄養士がすべての成分を精査した上で、モグモ独自に設けた厳しい安全基準をクリアしたもののみを採用」とされています。
具体的には、安息香酸やソルビン酸など5種類の合成保存料、食用赤色2号や食用黄色4号など3種類の合成着色料は使われていません。
モグモの「無添加」は、すべての添加物を使っていないという意味ではなく、公式サイトで「保存料・着色料・香料・うま味調味料を使用していない」と明確に定義されています(2024年に厳格化された消費者庁のガイドラインに沿った表示)。
メニューを確認すると、全58商品中「無添加」タグが付いていない商品は以下の3つだけでした。
- サクッ!とおいしい キッズコロッケ -3個入り-
- 鮭とわかめのまぜおにぎり -2個入り-
- 甘うま鶏そぼろのまぜおにぎり -2個入り-
食材の産地と安全性への取り組み

公式サイトでは、一部に外国産の食材を使っているが、できる限り国産の食材を使っているとされていました。
実際のパッケージの原材料名を見ると、基本的に国産の表示が多かったです。
例えば唐揚げやオムライスの鶏肉は国産。
輸入品が多くを占める小麦が国産であった点は、モグモのこだわりを感じました。
外国産の例は、鮭がチリ産。白身魚のホキは都度違い、今回はオーストラリア産でした。
ほかにも、アレルゲン表示(Q&Aリンク)・1歳未満向け配慮表示(はちみつ等)もされています。
製造過程では、HACCPに基づく衛生管理、製造後の微生物検査、社内での定期検食などの取り組みについて公表されていました。
モグモの商品は幼児が口にするため、安全を意識して製造されていることが分かります。
無料でLINE栄養相談できる

モグモの公式ラインに登録すると、管理栄養士にLINEで栄養相談できます。
ラインのメニューから相談メニューをタップすると、トーク画面で子どもの年齢・性別・体重・お悩み内容の入力を促されました。
10時〜17時の間に順次返信してくれます。
実際に相談すると、翌日の日中に返信がありました。
2歳児の残す量が多いという相談について、6歳までを対象にしているため食べれる分に調整してもいいという返信をしてくれました。
幼児の栄養について個別で相談できる場所は少ないので、手厚いサポートは魅力のひとつだと感じました。
モグモの口コミ・評判まとめ(公式サイト・X・知恵袋)
モグモの公式サイトやX、Yahoo!知恵袋から、モグモの口コミをまとめました。
モグモの悪い口コミ
継続して利用した方からは、こんな声もありました。
悪い口コミには、コストが気になるという意見、調理の手間、冷凍ならではの食感が気になるという意見のほか、継続して使う中でメニューのバリエーションや冷凍庫のスペースが気になったという声も見られました。
Xでは、モグモに関する投稿自体が公式アカウントやキャンペーン紹介が中心で、個人の率直な口コミはあまり見つかりませんでした。
モグモの良い口コミ
良い口コミには、献立や食事準備の手間が減った点や、魚の下ごしらえをしてくれて助かるという点などが挙げられていました。
モグモと他社幼児食宅配の比較
実際にキッズレーションやhomealなど他社も検討しましたが、最終的にモグモを選びました。
改めて比較すると、こんな違いがあります。
| サービス名 | 対象年齢 | 料金 | 監修・特徴 | モグモとの違い |
|---|---|---|---|---|
| モグモ | 1歳半〜6歳 | 初回2,980円 定期便5,110円〜 | 管理栄養士監修 無添加55/58品 | — |
| キッズレーション | 1歳半〜6歳 | 単品648円〜 定期便2,990円〜 | 保育園給食テイスト レンジ調理のみ | 単品購入OK |
| homeal | 1歳〜大人 | 565〜997円/品 | シェフ+栄養士監修 80種類以上 | 幼児食だけでなく家族全員分に対応 |
| トットプレート | 1歳半〜5歳 | 初回3,580円 定期便3,400円〜 | ママ考案・無添加 | 価格は高め |
| すくすく弁当 | 幼児〜小学生 | 要問い合わせ | 日替わり配食弁当 | 対応地域が限定的 |
| mom’s | 生後7ヶ月〜幼児 | 4,320円〜 | 管理栄養士・小児科医監修 完全手作り・無添加 | 離乳食から使える、送料は高め |

他社と比べても、それぞれ強みが違います。
次の章でモグモがおすすめでない人・おすすめな人を紹介するので、自分に合うかどうかチェックしてみてください。
モグモがおすすめでない人・おすすめな人
実際のレビューを踏まえると、モグモがおすすめでない人とおすすめな人は以下のとおりです。
モグモがおすすめでない人
×定期便や解約の手続きが煩わしい人
解約は次回お届け日の10日前まで、「がんばる家族応援コース」は途中解約できないなど、把握しておくべき条件があります。
×偏食が気になる子に完食してほしい人
わが家でもオムライス・マルゲリータは初見で拒否されました。完食を前提にすると期待外れになるかもしれません。
×自宅の冷凍庫に空きがない人
初回限定セット11食でも冷凍庫の場所はそれなりに取られました。知恵袋の口コミでも、年子家庭が同じ理由で持て余していました。
×食費に追加費用をかけたくない人
自炊と比べるとコストはかかります。
モグモがおすすめな人
◯子どものメニューを考えて準備するのに疲れた人
実際に、献立を考える手間と調理時間がどちらも減りました。
◯子ども用の味付け・栄養面が気になっている人
大人より薄味で、塩分も厚労省の基準内に収まっているメニューがほとんどでした。
◯食材の産地や添加物・栄養面について心配な人
実際にメニューやパッケージを確認したところ、全58商品中55品が無添加で、産地表示も国産中心でした。
モグモをお得に購入する方法
モグモを始める際に使えるクーポンや、購入場所について解説します。
モグモを試す前に、始め方を一通り知っておきましょう。
初回限定セットが一番お得
モグモの初回購入に使えるキャンペーン・クーポンは3種類あります。
- 初回限定セット2,980円
- 公式LINEとの連携でもらえる300円分ポイント
- お友達紹介の初回3,000円オフ
モグモの初回限定セットは、送料無料で税込2,980円です。
セット内容は11食なので、1食あたりの料金は約270円。
クーポンの内容については初回限定セットについての記事で詳しく説明していますが、3つの中で誰でも使いやすくて一番お得な方法は初回限定セットです。
Amazonや店舗も購入できるが割高になる
Amazonや店舗も購入できますが、公式サイトの初回限定セットが最もお得です。
Amazonでは、モグモ公式ショップから4食2,980円〜で販売されていました。1食745円の計算になるので、初回セットの270円と比較すると割高になります。
また、公式サイトには取扱店舗の案内もあり、関東・関西地域を中心とした一部スーパーや、全国のアカチャンホンポの一部店舗で購入できるとされています。
ただし、店舗での価格は確認できず、Amazonや店舗での初回割引やキャンペーン価格も見当たりませんでした。
Amazonや楽天・店舗での購入については、初回限定セットについての記事でも詳しく説明しています。
モグモについてよくある質問(FAQ)
アレルギーにも対応している?
モグモでは、食品表示法に従って特定原材料等 28 品目が表示されています。
メニューを選ぶ際は「絞り込み機能」で、除外したい食材を選択可能です。
モグモの公式サイト「食品アレルギーがある場合」で詳しい情報を確認できます。
賞味期限・保存方法について
賞味期限は商品ごとに異なり、製造日から6ヶ月〜1年に設定しているとされ、基本的に冷凍保存の商品のみです。
実際のパッケージを確認すると、賞味期限が早くて6ヵ月後であり、8ヵ月後の商品が多かったです。
支払い方法は?
モグモの支払い方法は、クレジットカードまたは後払いに対応しています。
後払いはコンビニ・郵便局・銀行・PayPayで支払いできます。
配送エリアは?
モグモは北海道から沖縄まで、全国に対応しています。
ただし、ヤマト運輸のクール便に対応しているエリアに限られます。
※支払い方法・配送エリアは2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ:モグモはメニュー選びや食事準備の悩みを減らしてくれた
モグモは、子どものメニューを考えて準備するのに疲れた方、子ども用の味付け・栄養面が気になっている方、食材の産地や添加物について心配な方には向いています。
一方で、定期便や解約の手続きを負担に感じる方、偏食のあるお子さんに毎回完食してほしい方には不向きかもしれません。
わが家も、最初は「頼るのは手抜きなのでは」という気持ちがありました。
でも実際に使ってみて、頼れるものに頼りながら子どもに優しくできる方が、きっと良い選択なのだと感じています。
気になった方は、まず初回限定セット(2,980円)から試してみてください。
この記事で参考にした資料
※1 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」

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